「頭痛薬が手放せない…」その頭痛、肩や首だけが原因ではありません。

頭痛の本当の原因は、頭そのものの筋膜にあることがあります。当院は、頭部・首・肩をつなぐ筋膜と、東洋医学の両方からアプローチします。

ズキズキする頭痛、目の奥の重さ、後頭部から続く張り——湿布や痛み止めでその場をやり過ごしていませんか。当院では、頭部の筋膜・首肩のつながり・自律神経まで多角的に評価し、鍼灸(東洋医学)も組み合わせて根本からアプローチします。

頭部の筋膜

まで評価します
痛くない鍼灸

東洋医学も併用
薬に頼らず

根本から整える
 

こんな頭痛、ありませんか?

 
◎ 後頭部から首にかけて重だるい頭痛がある
◎ 頭痛薬を飲んでも、すぐにぶり返す
◎ デスクワークの後に決まって頭が痛くなる
◎ 目の奥が重い・こめかみが締まる感じがある
◎ 肩こり・首こりと頭痛が一緒に来る
◎ 病院で検査しても「異常なし」と言われた

一つでも当てはまる方——その頭痛には、必ず理由があります。
薬に頼り続ける前に、原因から見直してみませんか。


なぜ、頭痛薬を飲んでもまた戻ってくるのか?

 

頭痛が起きると、こめかみや後頭部を押さえたり、湿布を貼ったりする方が多いと思います。しかし、痛む場所だけにアプローチしても、本当の原因が残っていれば、頭痛は何度でも戻ってきます。

頭の骨も脳も、薄い「筋膜」に包まれています

私たちの頭蓋骨の表面は、「帽状腱膜」という薄い膜状の筋膜に覆われています。この筋膜は、おでこの筋肉・側頭部の筋肉と一体になっていて、さらに首・肩の筋膜とも一枚の布のようにつながっています。

頭に「キャップ」を被っているイメージです

頭の筋膜は、ちょうど頭にぴったりのキャップを被っているイメージに近いです。このキャップ(筋膜)は、後頭部から首・肩・脊髄や脳の筋膜へとそのまま続いています。だから、首や肩の筋膜が硬く縮むと、頭の筋膜まで引っ張られてしまうのです。

頭痛なのに、原因が首や肩、時にはお腹にあることもあります
「頭だけ」を診ていては、本当の原因にたどり着けません。

猫背や姿勢の悪さが肩こりの原因になる、というのは何となくイメージがわくと思います。それと同じように、首・肩・さらにはお腹の筋肉(筋膜)が硬くなって縮むと、頭の筋膜まで引っ張られて、後頭部やこめかみの締めつけ感、頭の重さとして現れることがあります。頭そのものだけを揉んでも、引っ張っている「もとの場所」を緩めなければ、頭痛はまた戻ってしまいます。

 


その頭痛、どのタイプか知っていますか?

 

頭痛にはいくつかのタイプがあり、原因へのアプローチも変わります。当院では、まずこの見極めから始めます。

緊張型頭痛(最も多いタイプ)

後頭部から首・肩にかけての筋肉・筋膜の緊張が原因。頭全体を締めつけられるような重い痛みが特徴です。当院がメインでアプローチするタイプです。
 
片頭痛(血管が関係するタイプ)
 
ズキンズキンと脈打つような痛みで、吐き気や光への過敏さを伴うことがあります。
 
緊張型とは仕組みが異なりますが、首・肩の緊張が誘因になっているケースも少なくありません。
 
どちらのタイプも、首・肩・頭部の筋膜と自律神経のバランスが関係していることが多くあります
 
 
 

頭痛が起きるまでの「負担の連鎖」

 

デスクワークやスマホ操作で前のめりの姿勢が続くと、首・肩から頭部まで、負担が連鎖的に積み重なっていきます。

姿勢の崩れ・お腹の硬さ
首・肩の筋肉・筋膜の緊張
後頭部の筋膜が引っ張られる
血流の悪化・自律神経の乱れ
頭痛として症状が出る

この連鎖のどこか一か所だけにアプローチしても、他の部分の負担が残っていれば、頭痛は繰り返します。当院は連鎖全体を評価します。


東洋医学(鍼灸)は、頭痛がもともと得意な分野です

 

「鍼灸って肩こりや腰痛のイメージ」という方も多いですが、実は東洋医学は古くから頭痛に対して使われてきた分野です。

1
手では届かない深部の緊張に、鍼が直接アプローチ

後頭部の下にある後頭下筋群という小さな筋肉群は、手で押すだけでは深部までしっかり緩めることが難しい部位です。鍼はこの深さに直接届き、緊張型頭痛の大きな原因となる部分にアプローチできます。

2
自律神経のバランスを整え、緊張型・片頭痛どちらにも対応

鍼灸の刺激は自律神経のバランスを整える働きがあることが、現代の研究でも報告されています。「病院で検査しても異常なし」と言われた頭痛にこそ、自律神経からのアプローチが力を発揮することがあります。

薬で症状を抑えるのではなく
体が回復しやすい状態に整えるのが、東洋医学の考え方です。


当院の頭痛施術が選ばれる理由

 

「なぜ頭痛が出るのか」を突き止めることに重きを置いています

当院では、症状そのものではなく、その奥にある原因を突き止めることを何よりも重視しています。そして突き止めた原因に対して、独自の手技×痛くない鍼灸×最新の物療(医療機器)を組み合わせることにより、他院では治らなかった頭痛を改善しております。

1

頭部・首・肩の筋膜を多角的に評価

頭だけでなく、首・肩・姿勢・お腹の硬さまで含めて検査し、負担の連鎖がどこから来ているのかを丁寧に見極めます。詳しい施術はこちら

2

痛くない鍼灸で、後頭部の深部までアプローチ

手では届かない後頭下筋群の緊張に、鍼で直接アプローチします。自律神経を整える効果も期待できます。詳しくはこちら

3

最新の物療(医療機器)で血流を促進

超音波や電気治療を組み合わせ、深部の血流を促進し、自然治癒力を高めます。詳しくはこちら

4

薬に頼らない体づくりをサポート

痛いところをマッサージするだけでは、頭痛はずっと治りません。問診時にしっかり症状をお伺いし、原因に合わせた最適な施術を行います。


原因が整うと、ここまで変わります

 
施術前

頭痛薬が手放せない。デスクワークの後は必ず頭が重くなる。後頭部から首にかけて、いつも張っている感覚がある。

施術後

頭痛薬を飲む頻度が減ってくる。デスクワーク後の頭の重さが軽くなる。後頭部から首の張りが落ち着き、頭がすっきりする感覚が増える。


こんな頭痛の方が変わっています

 

「自分の頭痛に当てはまるかな?」と思った方のために、具体的な変化をお伝えします。

◎ 後頭部から続く重だるい頭痛(緊張型頭痛)

後頭部から首・肩にかけての筋膜の緊張が主な原因です。鍼で深部の後頭下筋群を緩め、首・肩の筋膜のつながりを整えることで、頭の重さが軽減していくケースが多くあります。

「頭の締めつけ感がなくなった」という声をいただいています

◎ デスクワーク後に決まって痛くなる頭痛

長時間同じ姿勢を続けることで、首・肩・お腹の筋膜に負担が蓄積し、頭部まで引っ張られて起こる頭痛です。姿勢の評価とあわせて施術することで、デスクワーク後の頭の重さが軽くなっていきます。

「夕方の頭痛が来なくなった」という声をいただいています

◎ 病院で「異常なし」と言われた頭痛

画像検査で異常が見つからない頭痛の多くは、筋膜の緊張や自律神経の乱れが関係しています。鍼灸で自律神経のバランスを整えるアプローチが、こうした頭痛にこそ力を発揮します。

「異常なしと言われてからずっと悩んでいたのが楽になった」という声をいただいています
 

実際に受けられた方の声

 

「頭痛薬が手放せなかった」という方ほど、変化に驚かれています。

★★★★★

30代 女性 / 緊張型頭痛・肩こり 「頭痛薬を飲む回数が減りました」

デスクワークの後、必ず頭が重くなって薬を飲んでいました。先生に首肩の筋膜の話を聞いて鍼を受けたら、後頭部の張りが全然違いました。薬を飲む回数が減って驚いています。
緊張型頭痛・肩こり A.N様
★★★★★

40代 男性 / 原因不明の頭痛 「異常なしと言われ続けた頭痛が楽になりました」

病院で何度検査しても異常なしで、ずっと頭が重い状態が続いていました。鍼灸で自律神経を整えるという説明を聞いて施術を受けたら、頭がすっきりする日が増えてきました。
原因不明の頭痛 Y.K様
★★★★★

20代 女性 / 目の奥の重さ・頭痛 「目の奥の重さがなくなりました」

パソコン作業が多く、目の奥が重くなる頭痛に悩んでいました。頭の筋膜が首肩とつながっているという話を聞いて、施術を受けたらこめかみの締めつけ感が減りました。
目の奥の重さ・頭痛 R.M様

よくあるご質問

 

「気になるけど、迷っている」という方のために、よくいただく質問にお答えします。

Q頭痛なのに、なぜ首や肩、お腹まで検査するのですか?
A頭の筋膜は、首・肩・お腹の筋膜と一枚の布のようにつながっています。首肩やお腹の硬さが頭部まで引っ張ってしまうことがあるため、頭だけを診ていると本当の原因を見逃してしまいます。
Q鍼で頭痛が良くなるというのは本当ですか?
Aはい。鍼灸は古くから頭痛に対して使われてきた東洋医学の分野です。手では届かない後頭部の深部の緊張に直接アプローチでき、自律神経を整える働きも報告されています。
Q病院で「異常なし」と言われましたが、効果はありますか?
A「異常なし」と言われた頭痛こそ、当院の施術が向いている場合が多いです。画像に映らない筋膜の緊張や自律神経の乱れが原因になっていることが多く、そうした頭痛にこそ多角的な評価が力を発揮します。
Q片頭痛でも対応してもらえますか?
A片頭痛は緊張型頭痛とは仕組みが異なりますが、首・肩の緊張が誘因になっているケースも少なくありません。まずは問診と検査でタイプを見極め、適した施術をご提案します。
Q何回くらい通えば改善しますか?
A症状の程度や期間によって異なります。初回の問診でしっかり原因を見極めた上で、目安の回数をお伝えします。無理な勧誘は一切行いません。
Q鍼が初めてで怖いです。痛くないですか?
Aほとんど感じないという声を多くいただいています。当院では「できる限り痛みを感じさせず効果を出す」打ち方を大切にしていますので、安心して受けていただけます。

その頭痛、薬で抑え続ける前に、原因を見てみませんか。

「自分の頭痛がどのタイプか知りたい」「鍼が初めてで不安」——そんなご質問もLINEかお電話でお気軽にどうぞ!LINEは24時間ご予約可能です。

リード整骨院・鍼灸院 堺上野芝 初めての方も、お気軽にどうぞ。

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