
「頭痛薬が手放せない…」その頭痛、肩や首だけが原因ではありません。
頭痛の本当の原因は、頭そのものの筋膜にあることがあります。当院は、頭部・首・肩をつなぐ筋膜と、東洋医学の両方からアプローチします。
ズキズキする頭痛、目の奥の重さ、後頭部から続く張り——湿布や痛み止めでその場をやり過ごしていませんか。当院では、頭部の筋膜・首肩のつながり・自律神経まで多角的に評価し、鍼灸(東洋医学)も組み合わせて根本からアプローチします。
こんな頭痛、ありませんか?
一つでも当てはまる方——その頭痛には、必ず理由があります。
薬に頼り続ける前に、原因から見直してみませんか。
なぜ、頭痛薬を飲んでもまた戻ってくるのか?
頭痛が起きると、こめかみや後頭部を押さえたり、湿布を貼ったりする方が多いと思います。しかし、痛む場所だけにアプローチしても、本当の原因が残っていれば、頭痛は何度でも戻ってきます。
頭の骨も脳も、薄い「筋膜」に包まれています
私たちの頭蓋骨の表面は、「帽状腱膜」という薄い膜状の筋膜に覆われています。この筋膜は、おでこの筋肉・側頭部の筋肉と一体になっていて、さらに首・肩の筋膜とも一枚の布のようにつながっています。
頭に「キャップ」を被っているイメージです
頭の筋膜は、ちょうど頭にぴったりのキャップを被っているイメージに近いです。このキャップ(筋膜)は、後頭部から首・肩・脊髄や脳の筋膜へとそのまま続いています。だから、首や肩の筋膜が硬く縮むと、頭の筋膜まで引っ張られてしまうのです。
頭痛なのに、原因が首や肩、時にはお腹にあることもあります
「頭だけ」を診ていては、本当の原因にたどり着けません。
猫背や姿勢の悪さが肩こりの原因になる、というのは何となくイメージがわくと思います。それと同じように、首・肩・さらにはお腹の筋肉(筋膜)が硬くなって縮むと、頭の筋膜まで引っ張られて、後頭部やこめかみの締めつけ感、頭の重さとして現れることがあります。頭そのものだけを揉んでも、引っ張っている「もとの場所」を緩めなければ、頭痛はまた戻ってしまいます。

その頭痛、どのタイプか知っていますか?
頭痛にはいくつかのタイプがあり、原因へのアプローチも変わります。当院では、まずこの見極めから始めます。
緊張型頭痛(最も多いタイプ)

頭痛が起きるまでの「負担の連鎖」
デスクワークやスマホ操作で前のめりの姿勢が続くと、首・肩から頭部まで、負担が連鎖的に積み重なっていきます。
この連鎖のどこか一か所だけにアプローチしても、他の部分の負担が残っていれば、頭痛は繰り返します。当院は連鎖全体を評価します。

東洋医学(鍼灸)は、頭痛がもともと得意な分野です
「鍼灸って肩こりや腰痛のイメージ」という方も多いですが、実は東洋医学は古くから頭痛に対して使われてきた分野です。
後頭部の下にある後頭下筋群という小さな筋肉群は、手で押すだけでは深部までしっかり緩めることが難しい部位です。鍼はこの深さに直接届き、緊張型頭痛の大きな原因となる部分にアプローチできます。
鍼灸の刺激は自律神経のバランスを整える働きがあることが、現代の研究でも報告されています。「病院で検査しても異常なし」と言われた頭痛にこそ、自律神経からのアプローチが力を発揮することがあります。
薬で症状を抑えるのではなく
体が回復しやすい状態に整えるのが、東洋医学の考え方です。

当院の頭痛施術が選ばれる理由
「なぜ頭痛が出るのか」を突き止めることに重きを置いています
当院では、症状そのものではなく、その奥にある原因を突き止めることを何よりも重視しています。そして突き止めた原因に対して、独自の手技×痛くない鍼灸×最新の物療(医療機器)を組み合わせることにより、他院では治らなかった頭痛を改善しております。
頭部・首・肩の筋膜を多角的に評価
頭だけでなく、首・肩・姿勢・お腹の硬さまで含めて検査し、負担の連鎖がどこから来ているのかを丁寧に見極めます。詳しい施術はこちら
痛くない鍼灸で、後頭部の深部までアプローチ
手では届かない後頭下筋群の緊張に、鍼で直接アプローチします。自律神経を整える効果も期待できます。詳しくはこちら
最新の物療(医療機器)で血流を促進
超音波や電気治療を組み合わせ、深部の血流を促進し、自然治癒力を高めます。詳しくはこちら
薬に頼らない体づくりをサポート
痛いところをマッサージするだけでは、頭痛はずっと治りません。問診時にしっかり症状をお伺いし、原因に合わせた最適な施術を行います。
原因が整うと、ここまで変わります
頭痛薬が手放せない。デスクワークの後は必ず頭が重くなる。後頭部から首にかけて、いつも張っている感覚がある。
頭痛薬を飲む頻度が減ってくる。デスクワーク後の頭の重さが軽くなる。後頭部から首の張りが落ち着き、頭がすっきりする感覚が増える。

こんな頭痛の方が変わっています
「自分の頭痛に当てはまるかな?」と思った方のために、具体的な変化をお伝えします。
◎ 後頭部から続く重だるい頭痛(緊張型頭痛)
後頭部から首・肩にかけての筋膜の緊張が主な原因です。鍼で深部の後頭下筋群を緩め、首・肩の筋膜のつながりを整えることで、頭の重さが軽減していくケースが多くあります。
◎ デスクワーク後に決まって痛くなる頭痛
長時間同じ姿勢を続けることで、首・肩・お腹の筋膜に負担が蓄積し、頭部まで引っ張られて起こる頭痛です。姿勢の評価とあわせて施術することで、デスクワーク後の頭の重さが軽くなっていきます。
◎ 病院で「異常なし」と言われた頭痛
画像検査で異常が見つからない頭痛の多くは、筋膜の緊張や自律神経の乱れが関係しています。鍼灸で自律神経のバランスを整えるアプローチが、こうした頭痛にこそ力を発揮します。

実際に受けられた方の声
「頭痛薬が手放せなかった」という方ほど、変化に驚かれています。
30代 女性 / 緊張型頭痛・肩こり 「頭痛薬を飲む回数が減りました」
40代 男性 / 原因不明の頭痛 「異常なしと言われ続けた頭痛が楽になりました」
20代 女性 / 目の奥の重さ・頭痛 「目の奥の重さがなくなりました」
よくあるご質問
「気になるけど、迷っている」という方のために、よくいただく質問にお答えします。
その頭痛、薬で抑え続ける前に、原因を見てみませんか。
「自分の頭痛がどのタイプか知りたい」「鍼が初めてで不安」——そんなご質問もLINEかお電話でお気軽にどうぞ!LINEは24時間ご予約可能です。
リード整骨院・鍼灸院 堺上野芝 初めての方も、お気軽にどうぞ。

