「練習を休みたくない」「また走れるようになりたい」——年代を問わず、その想いに応えます。

スポーツ障害は、競技・年代によって原因も対応も変わります。学生のオスグッドから、シニアのゴルフ肘・ウォーキング中の膝痛まで対応します。

「これをすれば治る」という単純なものではありません。練習量・フォーム・身体のバランス、原因は人によって違います。だからこそ当院は、丁寧な問診と検査で原因を見極め、競技への早期復帰と再発防止までサポートします。

学生〜シニア

全年代に対応
急性・慢性

どちらも対応
復帰後の

再発防止まで
 

こんなお悩み、ありませんか?

 
◎ 練習・運動のたびに同じ場所が痛む
◎ 病院で「様子を見ましょう」と言われたまま
◎ 大会・大事な試合が近いのに痛みが取れない
◎ 久しぶりに運動を始めたら膝や肘が痛くなった
◎ 捻挫や打撲のあと、なかなか動きが戻らない
◎ 痛みが治っても、またすぐぶり返す

一つでも当てはまる方——その痛み、年代や競技に関係なく対応できます。
休まず続けるためにも、まずは原因を正しく知ることが第一歩です。


「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」は、実は違います

 

スポーツによる痛みには、大きく2つのタイプがあります。当院では、どちらのタイプかをまず見極めることから始めます。

スポーツ障害(使いすぎ)
 
同じ動作を繰り返すことで、特定の部位に過度な負荷が積み重なり、炎症や痛みとして現れます。オスグッド・シンスプリント・テニス肘・ランナー膝・疲労骨折などが代表的です。練習量・フォーム・体のバランスが原因になります。
 
 
スポーツ外傷(急性のケガ)
 
捻挫・打撲・肉離れなど、一回の動作や衝撃で起こるケガです。受傷の瞬間、体が防御反応として無意識に力を入れ、周囲の筋肉が緊張します。この緊張を緩めることで、痛みの軽減や動きの改善につながります。
 

「これをすれば治ります」とは正直言えません
原因が一人ひとり違うからこそ、問診と検査から始めます。


年代・競技別によくある症状

 

「自分の症状はどれだろう?」と思った方のために、年代別に多い症状をご紹介します

◎ オスグッド・シンスプリント・野球肩・野球肘

成長期は骨の成長スピードと筋肉・腱の発育スピードに差が生まれやすく、膝下や脛、肩や肘に負担が集中しやすい時期です。「成長痛だから様子を見ましょう」と言われたまま、痛みを我慢して練習を続けているケースも少なくありません。フォームの確認と筋肉・筋膜のバランス調整で、競技を続けながら改善を目指します。

「練習を休まずに痛みが楽になった」という声を多くいただいています
 

◎ テニス肘・ランナー膝・アキレス腱炎

仕事の合間に運動を楽しむ世代は、限られた時間の中で集中して体を動かすため、フォームの乱れや筋力のアンバランスが負担として蓄積しやすくなります。「大事な大会が近いのに」という方には、競技を続けながら改善を目指す施術プランをご提案します。

「大会に間に合わせることができた」という声をいただいています
 
 
 

◎ ゴルフ肘・ウォーキング・ハイキング中の膝痛

「久しぶりに運動を始めたら痛めてしまった」というケースが非常に多い世代です。長年運動から離れていた体は、筋力や柔軟性が想像以上に落ちていることがあります。無理に運動を中止するのではなく、体に合った負荷の調整と筋膜・関節へのアプローチで、運動を楽しみ続けられる体を目指します。

「好きなゴルフを続けられている」という声をいただいています
 
 

痛い場所だけが原因ではない、ということがあります

 

運動をすると同じ場所が痛む——それ自体は使いすぎが原因のことが多いですが、実は「なぜそこに過剰な負荷が集中するのか」という、もう一段深い原因が隠れていることがあります。

筋肉は、薄い「筋膜」で全身がつながっています

例えば、運動をすると肩が痛むケース。お腹の筋肉(筋膜)が硬くなって縮むと、筋膜が引っぱられて結果的に肩や首に負荷が集中することがあります。ご自分のTシャツのお腹の部分を下に軽く引いてみてください。背中が丸くなりますよね。これと同じことが、体の中で起きています。

この場合、原因はお腹にあります。肩に湿布を貼ったりマッサージをしても、その場は楽になりますが、すぐに痛みは戻ります。本来であれば負荷が分散されるはずの体が、どこか一か所のバランスが崩れることで、特定の部位に不必要な負荷が集中し、炎症となって現れるのです。

痛い場所だけを治療しても、土台が歪んでいれば
同じ場所、または違う場所に、また痛みが出てしまいます。


当院のスポーツ障害施術が選ばれる理由

 

「なぜ痛みが出るのか」に重きを置いています

当院では、症状そのものではなく、その奥にある原因を突き止めることを何よりも重視しています。そして突き止めた原因に対して、独自の手技×痛くない鍼灸×最新の物療(医療機器)×医療用インソールを組み合わせることにより、他院では治らなかった症状を改善しております。

1
「休む」だけでなく「続けながら治す」を一緒に考えます

大会・試合が近い方、競技を簡単に休めない方の事情を理解しています。一律に「休んでください」ではなく、負荷を調整しながら競技を続けられる施術プランをご提案します。

2
急性のケガには、超音波で防御反応の緊張を緩めます

捻挫や打撲などのケガの瞬間、体は防御反応として痛めた部位以外にも力を入れて緊張します。この緊張が残ったままだと、患部だけでなく周辺の動きまで悪くなり、回復が遅れる原因になります。

超音波でこの緊張を緩めることで、動きの改善や痛みの軽減につながります。受傷直後だけでなく、「捻挫してからしばらく経つのに、まだ動きが悪い」という方にも対応できます。

3
復帰後の再発防止まで、トレーニングでサポート

痛みが引いたら終わり、ではありません。同じ負荷のかけ方を繰り返せば、また同じ場所を痛めてしまいます。フォームの崩れや筋力のアンバランスといった、痛みを生んだ根本の要因が残っていれば、再発のリスクは消えません。

再発しにくい体を作るための、自宅でできる簡単なトレーニングもお伝えします。学生の方には体の使い方の確認、シニアの方には無理のない範囲での筋力づくりなど、年代に合わせてご提案します。


原因が整うと、ここまで変わります

 
施術前

練習や運動のたびに同じ場所が痛む。大事な試合・大会が近くて不安。久しぶりの運動で痛めて、再開する自信がない。

施術後

練習を続けながら痛みが軽減していく。試合・大会に向けて不安なく取り組める。再発しにくい体になり、運動を続ける自信が戻る。


実際に受けられた方の声

 

学生からシニアまで、幅広い年代の方から声をいただいています。

★★★★★

中学生 男子 / オスグッド 「練習を休まずに膝の痛みが楽になりました」

サッカーの練習中、膝の下が痛むようになり病院では成長痛と言われました。当院でフォームの確認や筋膜のバランスを整えてもらい、練習を続けながら痛みが落ち着いてきました。
オスグッド K.T様(保護者様より)
★★★★★

30代 男性 / テニス肘 「大会に間に合わせることができました」

大事な大会の直前にテニス肘になり焦っていました。原因を見極めて鍼灸と物療を組み合わせてもらい、無事に大会で痛みなくプレーできました。
テニス肘 S.O様
★★★★★

60代 男性 / ゴルフ肘 「好きなゴルフを続けられています」

久しぶりにゴルフを再開したら肘が痛くなり、もうやめた方がいいのかと悩んでいました。負荷の調整方法を教えてもらい、痛みなくゴルフを楽しめるようになりました。
ゴルフ肘 H.I様

よくあるご質問

 

「気になるけど、迷っている」という方のために、よくいただく質問にお答えします。

Q練習や運動を休まないと治りませんか?
A必ずしも休む必要はありません。負荷の調整やフォームの確認をしながら、競技を続けつつ改善を目指す施術プランをご提案できます。大会が近い方もまずご相談ください。
Q病院で「成長痛だから様子を見て」と言われましたが、施術は受けられますか?
Aはい、受けていただけます。成長期特有の負担であっても、フォームや筋肉・筋膜のバランスを整えることで、競技を続けながら痛みの軽減を目指せるケースが多くあります。
Q久しぶりに運動を始めて痛めてしまいました。年齢的に再開は難しいですか?
A年齢だけが原因ではありません。長く運動から離れていた体に合わせた負荷の調整と、筋膜・関節へのアプローチで、運動を楽しみ続けられる体づくりをサポートします。
Q捻挫や打撲などの急なケガにも対応できますか?
Aはい、対応できます。受傷直後の防御反応による緊張を超音波で緩めることで、痛みの軽減や動きの改善が期待できます。
Q痛みが引いたら、もう通院しなくても大丈夫ですか?
A痛みが引いても、同じ負荷のかけ方を繰り返せば再発するリスクがあります。再発しにくい体を作るためのトレーニングもお伝えしていますので、継続のご相談もお気軽にどうぞ。
Q何回くらい通えば改善しますか?
A症状や競技内容によって異なります。初回の問診と検査でしっかり原因を見極めた上で、目安の回数をお伝えします。無理な勧誘は一切行いません。
Q複数の競技をしていて、症状の原因がよくわかりません。それでも見てもらえますか?
Aもちろんです。複数の競技を並行している方ほど、どの動作が負担になっているか自分では判断しづらいものです。問診で日頃の運動内容を詳しくお伺いし、体全体のバランスから原因を見極めていきます。

その痛み、休む前に一度、原因を見てみませんか。

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リード整骨院・鍼灸院 堺上野芝 初めての方も、お気軽にどうぞ。

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