「軟骨がすり減っているから治らない」——そう言われて、あきらめていませんか?

実は、軟骨には痛みを感じる神経がありません。だからこそ、当院は本当の原因を見極めて結果を出します。

湿布と痛み止めだけで「付き合っていくしかない」と言われた方へ。膝の痛みの原因は一つではなく、お皿の動き・足元のバランス・神経の圧迫など、人によって違います。原因を正確に見極めることで、今まで改善しなかった痛みが変わることがあります。

3つの原因

を見極めて施術
医療用

インソールも完備
変形があっても

痛みは変わる
 

こんなお悩み、ありませんか?

 
◎ 痛くてしゃがめない
◎ レントゲンで膝に変形があった
◎ 脚がダル重く痺れる
◎ 膝に熱があり腫れている
◎ 膝が運動後に痛む
◎ 膝より下に痛みがある

一つでも当てはまる方——その痛みには、必ず理由があります。
このページを読み終えるころ、「なぜ今まで治らなかったのか」がわかるはずです。


膝の痛みの原因は、1つではありません

 

膝が痛くて整形外科を受診すると、「軟骨がすり減っていますね」と言われた経験がある方は多いと思います。その後、「軟骨は戻らないから付き合っていくしかない」と言われ、湿布と痛み止めだけ処方されて帰宅した——そんな話をよく聞きます。

重要な事実:軟骨には、痛みを感じる神経がありません

つまり、軟骨がすり減ること自体は、直接痛みの原因にはならないのです。では何が痛みを引き起こしているのか。実際に痛みを感じているのは、筋肉・筋膜・靭帯・関節包・脂肪体・半月板の外側といった、軟部組織と呼ばれる部分です。

これらの組織に過剰な負担がかかり、炎症が起きることで痛みが発生します。

 


本当の原因にアプローチできていないから、痛みが続いているのです。

当院では膝の痛みを多角的に診断し、患者様一人ひとりの症状に合った施術法を選択しています。考えられる原因は大きく3つあります。順番にご説明します。


原因を見極めると、ここまで変わります

 

「軟骨は戻らない」と言われても、痛みは変わります。原因を正確に見極めて施術することで、日常の動作がこう変わります。

施術前

階段の上り下りが怖い。しゃがむと痛みが走る。湿布と痛み止めを繰り返すだけで、変化を感じられない。歩くたびに膝の不安がつきまとう。

施術後

階段の上り下りへの不安が減る。しゃがむ動作がスムーズになる。変形そのものは変わらなくても、日常の痛みが軽減し、動くことへの自信が戻る。

変形を治すことはできなくても、痛みを軽減することはできます。


でも、痛みを変えることはできます。


原因①:お皿が「レール」から外れていませんか?

 

膝の痛みの原因として非常に多いのが、膝のお皿への過剰な負担です。

お皿は、骨の上の「レール」をスライドして動きます

膝のお皿は、膝を曲げ伸ばしするたびに、大腿骨の表面にある溝(レールのようなもの)の上をスライドしながら動きます。正常な状態では、お皿はこのレールの上をまっすぐスムーズに動き、周囲の組織への負担は最小限に抑えられています。

ところが膝に問題がある方の多くは、お皿がこの溝を正常に通らず痛みになります。

この状態でしゃがんだり階段を上り下りしたりすると、お皿が骨に強く押し付けられ、周囲の組織に炎症が起きます。これが膝の痛みの大きなメカニズムの一つです。

当院では、お皿の動きを正常に戻す独自の手技療法を行っています

お皿が正しくレールの上を動けるように、周囲の筋肉・筋膜の緊張を整えることで、炎症の原因となっている過剰な負担を取り除いていきます。


原因②:足元から起きている膝への負担

 

膝の痛みを語るうえで、絶対に外せないのが足部の問題です。土踏まずが少ない、いわゆる偏平足に近い状態を過回内言います。これは、歩いたり立ったりするときに、足首が内側に過度に倒れ込む状態のことです。

👣 足首が内側に倒れ込む
脛の骨が内側にねじれる
膝全体が内側に入り込む
お皿がレールから外れる
膝の慢性的な炎症・痛み

一歩ごとに積み重なるこの負担が、膝の内側の痛み・お皿周りの痛み・膝全体の慢性的な炎症へとつながっていきます。

過回内は、本人では気づけません

「自分の歩き方はごく普通だと思っていた」という方でも、実際に足元を確認すると過回内が見つかるケースは非常に多いです。次のような方は、過回内が起きやすい傾向があります。

・靴の内側のかかとがすり減りやすい(外側が減るのは正常)
・O脚気味の方
・外反母趾・巻き爪・指の皮膚が硬い

過回内を放置したまま膝の治療だけを続けても、根本的な原因が残り続けるため、改善と再発を繰り返すことになります。

 


過回内への対処|靴とインソールで足元から整える

 

過回内に対しては、足部のバランスを整えることが根本的な解決策になります。まず靴選びが非常に重要です。クッション性が低くなった古い靴・薄い底の靴・足に合っていない靴は、足部のバランスを崩す原因になります。靴のかかとの内側が極端にすり減っている方は、すでに過回内が起きているサインです。

❌ 市販のインソール
クッション性を高めることが主な目的で、身体に影響を与えるレベルの補正力はありません。「試したけど効果がなかった」という声が多いのはこのためです。
✔ 医療用インソール(当院)
足のアーチをサポートし、足首が内側に倒れ込みすぎないように補正します。身体に影響を与える作りになっており、医療の国家資格者が処方しています。

医療用インソールを使うことで、足元から膝へのねじれの力を根本から軽減し、膝や腰の痛みを改善することができます。世界的な研究でも、足部のバランス改善と医療用インソールの使用が膝の痛みの軽減に有効であることが示されています。

 


原因③:炎症がないのに痛む膝——見逃されやすい坐骨神経痛

 

膝に熱や腫れがない、レントゲンでも異常が見つからない、それなのに膝や脚が痛い・しびれる・重だるい・力が入りにくい——こういった症状がある方は、坐骨神経痛が原因かもしれません。

坐骨神経は、人体で最も長い神経です

坐骨神経は腰から出発し、お尻・太もも・ひざ裏・ふくらはぎ・足先まで伸びています。この神経が腰や股関節・お尻周辺で圧迫・刺激されると、神経の通り道に沿って痛みやしびれが現れます。膝に症状が出ているからといって、必ずしも膝そのものに問題があるわけではありません。

重要なのは、この場合の膝の痛みは、いくら膝をマッサージしても改善しないということです。原因が腰や股関節・お尻にあるため、そちらにアプローチしなければ根本的な解決にはなりません。

当院では問診と評価を通じて、膝の痛みがお皿の問題からきているのか、過回内による足部の歪みからきているのか、坐骨神経痛からきているのかをしっかり見極めたうえで施術を行います。原因が違えば、アプローチも全く変わります。


トレーニングで「膝を守る体」を作る

 

痛みが改善してきたら、トレーニングで膝を守る体を作ることが非常に重要です。膝への負担を減らし、再発しにくい体を一緒に作っていきます。

1

太ももの前・お尻の筋肉を強化

膝の安定性を支える筋肉の中で特に重要なのが、太ももの前の筋肉とお尻の筋肉です。この2つが弱くなると膝への負担が増え、同じ動作をしていても炎症が起きやすくなります。逆にこれらの筋肉が強くなると、膝への衝撃を分散・吸収できるようになり、痛みが再発しにくい体になっていきます。

2

足首周囲の筋肉も強化

過回内がある方は、足首周囲の筋肉を鍛えることも大切です。足首を安定させる筋肉が強くなることで、インソールと合わせてより効果的に過回内を抑制できるようになります。

3

痛みを落ち着かせてから、段階的に

痛みが強い状態での無理なトレーニングは逆効果です。まず施術で炎症と痛みを落ち着かせてから、段階的にトレーニングを取り入れることが大切です。自宅でできる簡単なものから院内での機械を使ったものまで、一人ひとりの状態に合わせてご提案します。

「膝が痛いから動かさない」という選択が
実は膝の回復を遅らせることがあります。
適切な動かし方と体の使い方を知ることが、長期的な改善への近道です。


「軟骨だから仕方ない」で終わらせない、当院の膝施術

 

「全員に同じ」ではなく、原因を見極めてから施術するからこそ結果が出ます

当院では、まず丁寧な問診と検査を行い、お皿の問題・足元の過回内・坐骨神経痛のどれが原因かを正確に見極めます。原因を取り違えたまま施術を続けても、改善と再発の繰り返しになってしまうからです。

「整形外科で軟骨が原因と言われて諦めていた」「マッサージを受けても変わらなかった」——そういう方こそ、原因の見極めから当院にお任せください。

当院では、突き止めた原因に対して

独自の手技 × 痛くない鍼灸 × 最新の物療(医療機器)× 医療用インソール

を組み合わせることにより他院では治らなかった症状を改善しております。痛いところをマッサージしているだけではあなたの痛みはずっと治りません!

 
原因に合った施術だから、他院で変わらなかった膝にも変化が出せます

こんな症状の方が変わっています

 

「自分の症状に当てはまるかな?」と思った方のために、具体的な変化をお伝えします。

◎ レントゲンで「軟骨が減っている」と言われた方

「軟骨が減っているから治らない」と言われた方も、痛みの正体は軟部組織への負担であることがほとんどです。お皿の動きや足元のバランスを整えることで、変形そのものは変わらなくても痛みが軽減するケースが多くあります。

「年だから仕方ない」と言われていた痛みが、軽くなったという声をいただいています
 

◎ しゃがむ・階段で痛む方

しゃがむ動作や階段の上り下りで痛みが強くなるのは、お皿がレールからずれて骨に押し付けられている典型的なパターンです。お皿の動きを整える施術で、動作時の痛みが軽減していくケースが多くあります。

「階段が怖くなくなった」という声を多くいただいています
 
 
 
 

◎ O脚・偏平足で膝が痛む方

O脚や扁平足の方は、足元の過回内が膝への負担につながっているケースが非常に多いです。医療用インソールと施術を組み合わせることで、足元から膝への負担を根本的に軽減していきます。

長年繰り返していた痛みが落ち着いてきたという声をいただいています
 
 

◎ 病院で「異常なし」なのに脚がしびれる方

膝そのものに異常がないのにしびれや重さが続く方は、坐骨神経痛が関係していることがあります。腰やお尻からのアプローチで、膝の症状が改善していくケースがあります。

「膝じゃなく腰が原因だったとは」という驚きの声をいただいています
 

実際に受けられた方の声

 

「もう治らないと思っていた」という方ほど、変化に驚かれています。

★★★★★

60代 女性 / 変形性膝関節症 「軟骨は元に戻らないと言われていましたが…」

整形外科で軟骨が減っていると言われ、もう一生付き合うしかないと思っていました。先生にお皿の動きの話を聞いて、施術を受けたら階段が全然違いました。変形は変わらなくても、痛みはちゃんと変わるんだと実感しました。
変形性膝関節症 S.T様
★★★★★

50代 男性 / O脚・膝の内側の痛み 「インソールを入れてから歩き方が変わった」

市販のインソールを試したことがありましたが効果がなかったです。当院の医療用インソールに変えてから、膝の内側の痛みが明らかに減りました。靴のかかとの減り方も変わってきた気がします。
O脚・膝の内側の痛み K.Y様
★★★★★

70代 女性 / 脚のしびれ 「膝じゃなく腰が原因と言われて驚きました」

膝がしびれて病院に行きましたが異常なしでした。当院で腰やお尻の検査をしてもらい、坐骨神経痛だとわかりました。膝のマッサージでは良くならなかったのに、腰からの施術でしびれが落ち着いてきています。
坐骨神経痛による脚のしびれ M.F様

よくあるご質問

 

「気になるけど、迷っている」という方のために、よくいただく質問にお答えします。

Q軟骨が減っていると言われましたが、施術で良くなりますか?
A軟骨そのものには痛みを感じる神経がないため、軟骨の変形自体は痛みの直接原因ではありません。痛みの本当の原因である筋肉・筋膜・関節包などの軟部組織にアプローチすることで、変形があっても痛みが軽減するケースは多くあります。
Q自分が過回内かどうか、どうすればわかりますか?
A靴の内側のかかとが極端にすり減っている、O脚気味、扁平足——これらに当てはまる方は過回内の可能性があります。ご自身では気づきにくいことが多いため、来院時に足元の状態を確認させていただきます。
Q膝が痛いのに、なぜ腰やお尻も検査するのですか?
A坐骨神経痛のように、膝に異常がなくても腰やお尻からの神経の圧迫で膝に症状が出ることがあります。膝だけを見ていると原因を見逃してしまうため、当院では全身を多角的に評価しています。
Q何回くらい通えば改善しますか?
A症状の程度や原因によって異なります。初回の問診と検査でしっかり原因を見極めた上で、目安の回数をお伝えします。無理な勧誘は一切行いません。
Qトレーニングは痛くないですか?
A痛みが強い時期に無理なトレーニングは行いません。まず施術で炎症と痛みを落ち着かせてから、段階的に体に合わせたトレーニングを取り入れていきますので、ご安心ください。
Q医療用インソールは必ず必要ですか?
A過回内の程度や症状によっては不要な場合もあります。検査の結果、足元のバランスが膝の痛みに大きく影響していると判断した場合にご提案しています。

その膝の痛み、「軟骨だから」で終わらせないでください。

「自分の膝はどのタイプか知りたい」「本当に良くなるのか不安」——そんなご質問もLINEかお電話でお気軽にどうぞ!LINEは24時間ご予約可能です。

リード整骨院・鍼灸院 堺上野芝 初めての方も、お気軽にどうぞ。

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