『鍼灸治療』を受けてほしい!

『鍼灸治療』と聞くとどういう印象をうけられますか?

 

「痛い」「効果あるの?」 

 

そう思われた方にこそ鍼灸治療をうけてほしい!

痛くないです!効果もしっかりあります!

「針を体に刺すのに痛くない訳がない」

と思われる気持ちもわかります。

しかし実際に、初めて当院の施術を受けた患者様は皆様

痛みの無さに驚かれます。

効果のほうも、

肩こり 首こり

腰痛 神経痛(下肢の痛み)

は治療実績多数!

 

頭痛 眼精疲労

肘、肩、股関節、膝など各関節痛

腹痛 胃もたれ

便秘 自律神経疾患

などの治療実績もございます。

 

ここまで読んでみて1回受けてみたいと思ったあなたのために!

当院では「鍼灸治療が初めて!」という患者様に

実費だと初回2,500円(施術料1,500円+初診料1,000円)の鍼灸治療を

500円で受けていただけるキャンペーンを行っています。

2,500円→500円80%OFFです!

腰痛、肩こり、神経痛でお悩みの方は是非一度お試しください!

 

アプローチが違う!

鍼灸治療はざっくり

  • 東洋医学的なアプローチ方法(ツボや経絡を用いた治療)
  • 西洋医学的なアプローチ方法(筋肉を狙った現代医学的な治療)

に分けられます。

 

東洋医学的アプローチ

メリットとしては気血のバランスを整え体の不調を根底から治療することが可能です。

痛みや病気にある前の未病(何だか調子が悪いな…とか、痛くはないけど体を動かすと違和感があるな…といった気のせいに近い感覚)も治すことができる革命的なアプローチ方法です。

しかし、治療には安定した来院頻度とそれなりの期間が必要なので、忙しくて来院ペースが遅くなってしまう方には不向きかもしれません。

過去に鍼灸治療を受けたことがあるが、「効果がなかった」「自分には合っていない」と感じられた方はこちらのアプローチ方法での治療を受けたのかもしれませんね。

 

西洋医学的アプローチ

一方こちらのメリットは何といっても早く効果を実感できることです。

解剖医学的に原因になっている筋肉をつきとめ、鍼で直接的に筋肉を刺激し、痛みを取り除きます。

実際当院での施術はこちらのほうが圧倒的に多いです。

なぜなら「早く治してほしい!」患者様が多く、早く治せる治療を考えると断然こちらのアプローチ方法になるからです!

症状とその症状の程度によっては施術した直後から効果を実感できます。

さらに、肩こりや腰痛、坐骨神経痛などのお悩みの多い症状にとても効果的なのもメリットです。

 

当院のおすすめ

当院で鍼灸治療を行う患者様では約9割の方がパルス通電による電気鍼の施術を希望されます。

患部の凝り固まった筋肉を驚異的に緩めることが可能で受けて頂いた患者様からもお喜びも声を多数いただいております。

低周波治療器では届かない筋肉の深部に電気刺激を与えることができます。

電気鍼施術の効果

  1. 脳内の疼痛抑制系刺激による痛みの緩和(手術にも使われる)
  2. 神経伝達系の活発化、抑制(刺激方法でどちらも可能)
  3. 筋収縮の活性化による血行促進、リンパ液の循環促進、凝り改善

 

同意書の心配なし!

鍼灸治療を継続される皆様には保険適応での治療をお勧めしております。

保険適応で治療を行うには医師の同意書が必要であり、同意書を書いていただくのが困難な為、実費治療を行う治療院が圧倒的に多いのが現状です。

しかし当院では、提携先の病院で同意書を必ず用意することができます

また提携先の病院までの送迎も行っているため距離があって通院が難しい方でも必ず同意書を用意することができます。

詳しくは当院スタッフまで!

 

美容鍼

当院では美容鍼も行っております。

詳しくは美容鍼をご覧下さい。

 

保険適応

下記症状に該当する疾患に関しましては、保険を使っての治療も承っております。
 
※健康保険を使っての治療にはお医者様の同意書が必要です。同意書はこちらで用意いたします。
詳しくはご相談ください。

 保険適用疾患

➀神経痛  

②リウマチ

③頚腕症候群

④五十肩

⑤腰痛症  

⑥頸椎捻挫後遺症

保険適用料金

3割負担

初診  1,000円
2回目   500円

2割負担

初診   700円
2回目    350円

1割負担

初診   500円
2回目    200円

 自費料金

 当院では基本的には保険を取り扱っての治療を行いますが、患者様の症状やご要望、万が一同意書が頂けなかった場合には保険外治療も行っております。お気軽にご相談ください。

初診料(初回のみ下記料金にプラスして頂戴いたします)  1,000円

鍼、灸施術    1,500円

 

WHO(世界保健機関)に認められた治療法

鍼灸治療、特にお灸などと聞くと民間療法という印象を受けますが、実はWHO世界保健機関)から認められている治療法です。

いまいちピンと来ない方にわかりやすく言うと、世界の医療の最高機関です。

慢性疾患を中心におよそ41疾患もの症状への適応が認められており、その他、効果が確認されている疾患を合わせればその数は100疾患を優に超えます。

特に、西洋医学では対応が難しく、効果が薄い疾患(ストレス疾患や精神疾患)の治療での効果が高く、最近では脳梗塞のリハビリテーションにもこの分野が活かされています。


 

鍼治療は痛くない! 

 

まずは鍼の細さ。これは単純に細ければ細いほど痛みを感じにくいです。皮膚からの抵抗が少なく、痛点への刺激も最小限に抑えることができます。その細さは美容鍼などで使用する最細のもので0.10mm!鍼灸師が最も好んで使うものでも0.20mmほどの細さです。なかなかイメージがわきにくいので、痛い針”採血の時に使用する注射針”痛くない針”蚊の口”と比べてみると、このようになります。

このように鍼治療に使用される鍼がいかに細いかがわかっていただけるかと思います。鍼の細さに関してはまだまだ研究と開発が続けられているため今後はもっと細い鍼や痛みを感じにくい鍼ができるかもしれませんね。

鍼管を使用します

次に「鍼管」を用いること。「鍼管」とは鍼を打つ際に使用する鍼を通す管です。この「鍼管」がものすごい優れもので、発明したのは日本の偉人、杉山和一という人物です。「鍼管」の役割は2つあります。

「鍼」の画像検索結果

 

素早い刺入が可能になるから痛くない!

「鍼管」は使用する鍼の長さよりも3mmほど短いものを使用します。すると鍼を打つ際、皮膚に鍼を置くと鍼の末端が「鍼管」から3mm飛び出すので、そこを指で叩き入れます。この方法で刺入すると、鍼のみで刺入するより格段に素早くこの3mmが皮膚内部へ打ち込まれます。痛みを1番感じる皮膚表面からの0.2mmを一瞬で通過することにより、痛みを感じにくくなります。

 

皮膚の圧迫で感覚が麻痺して痛みを感じない!

鍼を打つ際、この「鍼管」を皮膚に押し当て、圧迫しながら刺入します。皮膚を圧迫することにより、表皮を麻痺させます。正確には錯覚を利用し、痛みを感じないようにするものです。この時、触覚と圧覚が反応します。つまり、「触られてる!圧迫されてる!」と皮膚が感じます。触覚、圧覚の受容器(センサー)の大きな刺激が、痛みの小さな刺激の邪魔をしてしまうので痛みを感じにくくしてしまうのです。

鍼と灸について

鍼治療

太さ0.12mm~0.20mmの非常に細い鍼を使用します。この太さは髪の毛と変わらないほどの細さで、鍼を打つときの痛みもほとんどありません。それでも少し怖い、痛そう……。と思われる方のために、円皮鍼(置き鍼)※1という極小の鍼も取り扱っております。是非そちらもお試しください。

 

灸治療

当院では灸治療での事故(火傷や灸あたり)のリスクをなくすため、台座灸と呼ばれる灸を使用します。もぐさと皮膚の間に5㎜~3㎜の台紙を置くことにより、火が皮膚に直接触れることがなく程よい温度の灸治療が可能になりました。血行の改善やリラクゼーションに大変効果的な治療です。

鍼灸治療の副作用

 さて、ここまでは散々鍼灸治療のいいところを上げてきました。ほとんどの鍼灸院のホームページでは、説明はここでおしまい。「ぜひ当院へ!リスク0!安心の鍼灸治療を受けに来てください!」と締めくくってしまいます。たしかに鍼灸治療は「体に優しい」と記載しましたが、副作用やデメリットが全くないというものではございません。では、どういったものがあるのかご紹介いたします。

鍼あたり

全身がだる重く感じたり、熱っぽく感じたりすることがございます。マッサージで言うところの「揉み返し」と同じく好転反応です。主な原因は刺激過多です。この刺激量というのが難しく、皆一様に同じ刺激量に耐えれるわけではありません。極端な話、男性と女性でも刺激に対する許容量は変わります。また、打つ鍼の深さや本数も関係あり、例え1本しか鍼を打たなくても刺激量を増やせば鍼あたりを起こしてしまいます。「これだけ?もっと打たないと効かないよ!」との意見を患者様より頂くことがございますが、当院鍼灸師は患者様の体調などを診ながら治療の刺激量を決めております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

内出血

治療で使う鍼は極細の物を使用いたしますが、それでも細かい毛細血管を傷つけてしまうと抜鍼の際に少量の出血を伴ったり内出血を起こしてしまうことがございます。こればかりは初心者、熟練者関係なく起こりうる可能性がございます。治療に対して重篤な問題を起こすものではございませんので、ご了承の上で治療を受けていただけますようお願いいたします。

灸あたり

お灸でも刺激過多によって「鍼あたり」と同じ症状があります。「いっぱい据えれば良い」ものではございません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

火傷

灸治療を受ける方が一番心配されるのが火傷です。中にはお灸での火傷の痕を見たことのある方もおられるかと思います。れっきとした治療法として、わざと火傷を負わせるものがありますが、最近ではあんなに大きな火傷の痕が残るような治療をする鍼灸院はほとんどないかと思います。当院では台座灸と呼ばれる、もぐさと皮膚の間に隔物のついたものを使用いたします。燃焼するもぐさが直接肌には触れませんので安心して灸治療を受けることができます。

 

 
 
 

 

 

鍼灸治療の歴史

 鍼灸治療は、書物に記されているものでは今から2000年以上も前に中国で誕生した医療だと記されています。驚くことに紀元前からある医療なのです。日本には6世紀、飛鳥時代ごろに仏教とほぼ同時期に伝わり、以来が、実はもっと昔、石器時代に砭石(へんせき)という鋭い石で皮膚を傷つけ膿を出したり、瀉血(あえて出血させ、悪い血を体外に排出する古くから伝わる治療術)などを行っていたり、熱した石を体に置き温めていたことが分かっており、鍼灸治療のルーツではないかと言われています。 

 

鍼灸治療の効果

 現在行われている鍼灸治療は、東洋医学の中でも中医学(中国で生まれた医学)に分類され、人間誰しもが身体に備わっている「自然治癒力」を高めるよう働きかけ、身体へのあらゆる不利益(痛み、機能不全、心労など)の回復を促進させる治療です。ツボに鍼を刺したりお灸で温めることで脳を刺激し身体の回復を促します。外部から無理な負荷を加えるのではなく、元から身体にある機能を100%発揮できる環境を整えてあげることにより症状を改善するので負担も少なく、体に優しい治療法です。

 鍼灸治療には鎮痛作用があり、脳内に痛みを抑えるホルモン物質の分泌を促します。脳に痛みを伝える神経の働きを抑制し痛みを和らげます。その他にも治療ヶ所の血流量と白血球数を増加させる作用(軸索反射)があり、血流量が増えることで治療ヶ所により多くの酸素や栄養素を運ぶことが可能になり回復力の強化に繋がります。白血球は体に侵入した菌やウイルスをやっつけてくれるすごく大切な血中細胞で、増えることで免疫力も高くなります。鍼や灸をするだけで以上の効果があり、ツボを使って治療する事によりその他さまざまな治療効果が期待できます。

鍼灸治療を受けに来る患者様の中には、一回の治療での改善や完治を求めてご来院される方も少なくはありません。もちろん症状によっては1度の治療で結果がみられるものがありますが、そうしないケースがほとんどです。理由としては刺激過多による鍼あたりや灸あたりへの対策です。保険適応疾患が慢性症状ばかりなのを見てわかるように、もともと鍼灸治療は体にムリの無いよう体調を整える為の治療法です。効果を実感できずに帰られる患者様もいらっしゃるかと思います。そういう患者様は「効果がない」「自分には合っていない」と思われてしまいます。しかしそうではございません。長期にわたってのボディケアこそが鍼灸治療のもっとも得意とするところであり、真髄であると考えています。

 
トップ

 

 

電話でご予約!